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にきびと食べ物

体は食べたものが元でできている、というのはみなさんご存知の常識だと思います。

 

ということは、インスタント食品やコンビニ弁当、菓子パンやスナック菓子ばかり食べているような人は、体がインスタント食品やコンビニ弁当などでできている、ということになります。


そうなると、お肌的にもあまりよくないものからできている、ということになります。


毎日自炊で栄養バランスのとれた食事からできているお肌と、コンビニ弁当や菓子パンでできている肌、どちらが健康できれいな肌になるかというと、言うまでもないかと思います。


なので、スキンケアのためには、3度の食事の内容、栄養バランスにも気を付けて、できるだけ身体に良いものを食べるようにしましょう。


ニキビに良くない食べ物


身体やお肌に良くない食べ物としては、油が多い食べ物があげられます。

特に、揚げ物は、作ってから時間が経つと油の酸化が進み、その酸化した油を食べることで体も酸化=老化していくことになるので注意が必要です。


ダイエットのためにも、揚げ物はできる限り控えた方が無難です。


また、油分を多く含む食品もお肌のためには避けた方が良いでしょう。

特に、油と砂糖を多く含むお菓子類(チョコレートやドーナツなど)は皮脂の分泌を増やすことになり、結果としてにきびが増えることになってしまうので、肌荒れが気になる場合は避けた方が良い食べ物です。

 

 

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