ビーグレン

ニキビと体温の関係

にきびやその跡を直すことについて、あまり直接的には関係なさそうで実は原因になってくるのが体温です。

 

いつもの体温が低い状態が続いている場合、身体の新陳代謝が悪い状態である可能性があり、それが原因になって肌荒れになる、ということが考えられます。


どういうことがそんな原因になってくるかというと、新陳代謝が悪いということは、身体の中で水分や血液の流れが滞りやすい状態になっていて、生きていく中で排出されるべき老廃物がスムーズに体外へ排泄されにくくなっている恐れがあり、それが肌荒れの原因になっているという説があります。


つまり、血液の流れが悪くなっているということは、肌に届く栄養の供給も滞ってしまっている、ということです。


そうなると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も正常な周期で進まず、結果として毛穴が詰まってニキビになる原因になってしまう、という悪循環になってしまいます。


そうならないためには、新陳代謝をよくするために体温を上げて新陳代謝が活発な状態をキープすることが大切です。

 

体温を上げるためには毎日シャワーではなくお風呂に入って体内の深部まで温めるとか、毎日軽い運動を行ったり、筋トレによって体温を上げて代謝を維持向上させるようにします。

 

ただでさえ基礎代謝は加齢によって落ちていくので、筋トレや運動を定期的に行い、できるかぎり基礎代謝を維持するようにすることが大切です。

 

 

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