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にきびと体質


ニキビは一回でき始めると、次々と同じような場所にできたりするので、自分はそういう体質なのでは?と体質のせいにして半ば治すことをあきらめたくなることがあります。


ただ、いろいろ調べると、ガンとかのようにニキビのできやすさというものは実際のところ遺伝とかの影響はあまり多くないそうです。


にきびのできやすさに影響があるのは、体質よりもどちらかというと体内にある活性酸素が影響を与えているそうです。

 

活性酸素で老化しやすい体質に

 


当然のように人間は生きている間、常に酸素を吸って生命活動を維持するためのエネルギーを産み出しています。

そのなかで活性酸素も体内で生み出され、体内に入ってきた細菌やウィルスなどをやっつけてくれるのですが、この活性酸素が体を錆びさせる、悪玉としての活性酸素の動きが昨今注目されています。


活性酸素が多くなると、体そのものが錆びやすい体質になっていく、つまり、老化が早まる、と言われています。


活性酸素は生きているうえでどうしても避けられないものですが、可能な限り避けるような生活を心がけるとお肌の老化も遅らせることができる体質へと変わっていくことができます。


たとえば、活性酸素はタバコを吸ったり、紫外線にあたると発生すると言われています。

なので、スキンケアのためには喫煙や、紫外線を避けるような生活を心がけるようにすると良いです。


たしかに、タバコや紫外線って避けた方が良いものベスト10とかに入りそうですし、実際タバコや紫外線対策をアンチエンジング対策として行っている人も多いです。

 

お肌のため、体のためにも可能な限りタバコや紫外線など、活性酸素が生み出されるようなものは避けることをおすすめします。

 

 

 

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