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大人にきび

大人ニキビは大人になってから顔の同じような場所に繰り返してできてしまう、というのが悩む人がおおいポイントです。

自分の症状がどれくらい悪い状況にあるのか、何をもってどのような判断基準があるのかどうか調べてみました。

 

見た目の色で判断

 

まず、大人ニキビの種類は、外からの見た目の色によって判断し、それぞれの色について悪化の段階が区分けされています。


見た目の症状が軽い方から並べると、白にきび→黒にきび→赤にきび→黄にきび、といった具合の順番で症状が重くなっていきます。

 

できている数で判断


また、外側からの見た目の色のほかにも、顔にできてしまっている数も判断基準になって、数がどれくらいできているかによっても軽症から重症まで区分されます。


たとえば、軽症な状態は、顔の片側に5個以下くらいの少数の大人ニキビができている状態。

 

これがさらに悪化して、中程度になると顔の片側で20個以下ということになり、さらに悪化して重症ともなると顔の片側で50個以下、というように区分されていきます。


こうなる前になんとかしたいところですが、最も重い最重症となると、顔の片側で51個以上の大人にきびができている状態になります。


重症や最重症となると、50個というとかなりの面積が大人にきびでおおわれているような状態なので、ぜったいに放置せずに、すぐにできるだけ早く皮膚科にいって診察してもらった方が無難です。

 

 

恐い大人ニキビ跡

 

重症の状態を放置すると、やがてそれが治ったとしてもニキビ跡として顔の表面に凸凹が残ってしまう恐れがあり、一度凸凹ができてしまうと、大人になってからそのにきび跡を治すのはかなり大変です。


本サイトでもにきび跡を治す方法をいくつか紹介していますが、それでも完全に元どおりのきれいな肌にするのは根気と時間が必要になりますし、100%元どおりになる保証もないのが現状です。


なので、にきび跡を治すための対策は、逆説的ですが作らないようにする、というのが一番です。


ただ、できてしまった後どうやってスキンケアすればよいかについては、本サイト、の「ニキビ跡」カテゴリのスキンケアを実行するようにしてください。

 

 

 

 

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